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over head view painting

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油絵具を使用。

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航空写真を元に描いている。

都市や山などを俯瞰し、圧縮され平面化した大地を描写し、

現代を客観的に観測することを目的とする。

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望遠鏡と顕微鏡

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地球に住む人々は何千年も前から空を見上げ、星を探した。

惑星に名前を付け、観測し、距離を測った。

空に張り付く光る点を見つめ続け、世界の構造を知ろうとした。

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それは頭上を見上げることでしか、この大地を俯瞰する術が無かったからだ。

見上げることで俯瞰する、この逆転と矛盾の構図。

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飛行機が飛び、人工衛星が浮かぶ。

私は大地を俯瞰することで、宇宙を見上げ

レンズを覗くことで、立ち位置を知る。

2ダースのおかしの家
星の屋根
富嶽俯瞰図
台風の眼(1)
穏やかな颶風
羊蹄山
遥か上空で pf
大将軍
台風の眼(2)
色価交差
三原色と緑 pf
国境 pf
行くあて無く pf
月の庭
銀河鉄道
街に沈む海
火口から雲
イエロウ pf
レインボーブリッジ pf

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